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剰余金の配当に関するお知らせ

2021年 04月 28日 プレスリリース

当社取締役会は、2021年3月31日を基準日とする剰余金の配当(2021年12月期 第1四半期配当)について、下記の通り決議しましたのでお知らせいたします。

1. 2021年12月期 第1四半期配当の内容

  決議内容 直近の予想
(2021年2月8日公表)
基準日 2021年3月31日 2021年3月31日
1株当たり配当金 3 円 3 円
配当金の総額 81 百万円 -
効力発生日 2021年5月31日 -
配当原資 利益剰余金 -

(注)2021年3月31日現在の発行済株式数は27,444,317株。そのうち自己株式は250,316株、そのため第1四半期配当の対象となる株式数は27,194,001株であります。

2. 2021年12月期 配当方針について

当社は、株主の皆様に対する利益還元として、配当による利益の配分を最優先に考え、連結配当性向25%~30%を勘案した配当を実施することを基本方針としています。

当期の連結業績によっては、当社の基本方針による配当が適切でない場合には、株主資本配当率(DOE: Dividend On Equity)等も考慮した上で、剰余金分配可能額の範囲で株主還元の充実を図っていきます。

当社は取締役会の決議により剰余金の配当をすることができる旨を定款に定めており、年4回の配当を行うことを基本方針としています。

配当の支払方法につきましては、第1四半期から第3四半期までは四半期毎に決定した金額をお支払いします。また、第4四半期は当期の連結業績を反映させ、上記の配当方針に適応した年間配当額となるように期末配当をお支払いする方針です。

内部留保資金は、財務体質の強化、ならびに将来の成長力の維持のために活用していく方針です。

(ご参考)
2021年12月期の剰余金の配当は、下表のようにお支払いする予定です。

  第1四半期 第2四半期 第3四半期 期末 年間合計

2021年
(予定)

3 円 3 円
(予定)
3 円
(予定)
3 円
(予定)
12 円
(予定)
 

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